
おすすめ高収益食材 8アイテムまとめ
飲食店はもっと儲かる!
「売上は上がっているのに、なぜか儲からない…」その原因は、利益を生み出す商品の不足かもしれません。
飲食店経営では、集客力のある看板商品と同時に、しっかり利益を確保できる商品を揃えることが欠かせません。 今回は、ミクリードの商品の中から、利益アップに貢献する高収益食材を厳選してご紹介します。
どれも調理負担が少なく、届いたその日からメニュー化しやすいものばかり。さらに、ひと工夫で単価アップや追加注文につなげるアイデアも盛り込みました。
利益率改善のヒントが詰まった25アイテム。あなたのお店で活躍する一品をぜひ見つけてください。
※ 相場変動や供給メーカーの都合によりやむを得ず価格や規格変更・終売とさせていただく場合がございます。
これが儲かる!高収益食材!!
フライドポテト
儲かる揚げ物といえばフライドポテト!
グラム単価の安さに加えて、かさばるので見た目に量が多く見えます。メガ盛りメニューに最適ですね! 「ポテトフライなんてもうずいぶん前からやってるよ!」という声が聞こえてきそうですが、フライドポテトがすごいのはここからです!
もっと儲かるアイデア
高付加価値のアレンジポテトで、客単価&粗利額がUP!
「チーズソースをかけた、チーズポテトフライ」や「トリュフシーズニングをまぶした、トリュフポテト」など、 「どうせなら、こっちのアレンジポテトがいいな」「100円違うだけならこっちがいいかな」という、高付加価値のアレンジポテトをメニューに加えてみてください!これが儲かります。
元々フライドポテトは提供しているので、新たに発生するコストは調味料のみ。1メニューに対してほんの数円、数十円の原価で、100円プラス、200円プラスのメニューが生まれるのです。
ちなみに、高付加価値のアレンジポテトを売りたいからといって、シンプルなプレーンのフライドポテトをメニューから下げてはいけません。 お客さんは必ず比較検討します。プレーンがいくらかわからなくては、お客さんは「お得かどうかわからない」ので、頼んでくれません。
ポテトを味変するおすすめ調味料はこちら!
枝豆
コスパの優等生、枝豆!
原価が安く、誰もが好む枝豆は収益商品におススメです。なんといってもオーダー率が違います。とはいえ、枝豆はお客さんとしても「安い」イメージがあります。幸い枝豆は量で調整しやすいので、ターゲットとなるメニュー単価に合わせて量を調整したり、かさばって量が多く見える「枝つき枝豆」を活用するもの手です。
しかし、ただの枝豆ではなかなか客単価が上がりません。そこで、活用したいのが、珍しい種類や味の枝豆です。
もっと儲かるアイデア
珍しい種類・味の枝豆で客単価UP&粗利額UP!
ただの枝豆じゃないから、高くても食べたくなる。 「枝豆は主に、種類・産地・味・調理法などで分類できますが、お客さんにアピールしやすいのは「種類」と「味」です。
・種類の場合は「通常の緑の枝豆」< 「茶豆」< 「黒豆」の順で、黒豆が最も高付加価値になります。違いが目でわかるのが利点。
・味の場合は、「塩茹で」<「バラエティ」の順で、バラエティの方が高付加価値になります。
特にバラエティのある味は「わさび味」「燻製」など個性的で、他の枝豆との差別化が明確にできるのが利点です。
「ちょっと違うものが食べてみたいな」「このお店は珍しいものを置いているな」お客さんの財布が緩むのはこういうときです。
高付加価値枝豆のおすすめ商品はこちら!
えびせん
お通しに使いたい、最強のコスパスナック えびせん
ぜひお通しに使っていただきたいのが、このえびせんです。 なんといっても、原価が安い!
仕込みもいらず、油でさっと揚げるだけ、という簡単なオペレーションの上、できたてをお客さんに提供できるのも利点です。結構おなかにたまるので、お通しなら、1人前5枚くらいで十分かもしれません。2名で来店された方には、がさっとバスケットに1盛りにして、ボリューム感を体感していただきたいところです。
ポテトサラダ・マカロニサラダ
自家製も良いですが、既製品も活用したいところ。
ポテトサラダもマカロニサラダも、自家製ならもう少し原価を抑えられます。また、あえて少し贅沢な原料を使って「自家製」を付加価値にし、メニュー単価を上げるのも良い手法です。
しかし、どれもこれも自家製にしていては手が回らない!というときは、割り切って既製品を活用するのも手です。そのまま出しても良いのですが、「ポテトサラダベース」「マカロニサラダベース」と考えて、お店でアレンジを加えることで、出来合い感を抑えることができます。
アレンジとしては、食感のコントラストが演出できる「フライドオニオン」や「ベーコン風サラダトッピング」、 色合いの改善に「ゆでたまご」などがおすすめです。
また、冬はチーズをトッピングしてグリルで焼き目をつけ、「ホットサラダ」や「グラタン風」として提供するなど、季節感を出し、「季節のおすすめ」商品として売り出すのも良い戦略です。先日、チルドサラダを加熱して食べる機会がありましたが、意外と酸味が飛んでおらず、サラダの味わいを残していました。
お店のコンセプトに合わせて工夫して、サラダが出づらい冬でもしっかり儲けていきたいですね!
たこ焼き
大阪商人の常識「粉モンはやっぱり儲かる!
大阪名物「お好み焼き」「たこ焼き」などの小麦粉を使った「粉モン」は材料費が安く原価を抑えられるので、昔から商売上手の大阪商人に重宝されてきました。
小麦粉と野菜から手作りすればかなり原価は抑えられますが、まさかたこ焼きのためだけに鉄板を設置するわけにもいきません。
そこで、冷凍たこ焼きなら、原価を抑えつつ、オペレーションもレンチンや揚げで楽々。(揚げオペレーションは意外と多数派。外がカリッと仕上がります。)ソースやトッピングを工夫して、「明太ソース」「チーズトッピング」などのバラエティを出しつつ、高単価アレンジメニューへの誘導もできる優等生です。
ぎょうざ
専門店の出店も増えてきた「餃子」理由はやっぱり、儲かるから!
最近「餃子酒場」とか、餃子をつまみにお酒を飲むお店の出店が増えてきましたね。 誰もが好む人気メニューな上に、具材・ソース・たれ・トッピング・調理法で、同じ餃子でありつつも、バラエティを出しやすいのも良いのかもしれません。
しかし、居酒屋チェーンが餃子専門店の出店に熱心な1番の理由は、やっぱり儲かるからでしょうね! ご家庭でも「冷凍ギョーザ」は人気ですが、結構安いと思いませんか?
餃子の魅力は、原材料費が安いことに加えて、餃子自体が機械での製造に適した料理で、ほぼすべての工程を機械任せで製造でき、製造コストも安上がりだという点です。
このダブルの安上がり効果のおかげで、出来合いの餃子は低コストで仕入れることができるんです。 これを使わない手はないですね!
アイス
賞味期限がないから、ロスの心配もない優秀デザート「アイス」!
アイスって、賞味期限がないんですがご存知でしたか?-18℃以下の冷凍状態での品質が安定しているため、アイスの賞味期限は表示を省略して良いということになっています。厚生労働省・農林水産省の各規定によるものです。
怖い食材ロスを最低限におさえつつ、原価もほかのスイーツに比べれば安価なので、お店にとって非常に助かるデザートです。
もっと儲かるアイデア
「見栄えアイス」で 高単価&楽オペレーションを両立!
バニラアイスや抹茶アイス、なんとなく白や緑一色で見た目がさみしいもんだから、チョコレートソースやナッツでトッピングしたり、ミントを添えてみたり・・・ちょっとそのままでは出しづらいなぁという印象の方も多いですよね。でも、トッピングもただではありませんし、おまけのトッピングで利益を圧迫してはもったいないです。
そこで、ぜひ活用していただきたいのが、「チョコチップ入り」や「マーブル模様」「果肉入り」などのディッシャーで盛り付けるだけで映える、「見栄えアイス!」
オペレーションが簡単な上に、流行のチョコミントアイスやハロウィンにかぼちゃのアイスなど、トレンドをうまくおさえれば、バニラや抹茶などのスタンダードなフレーバーよりも高単価&高付加価値メニューに化けます。
黒ウーロン茶
ウーロンハイだけなんてもったいない!黒ウーロンハイならもっと儲かる。
ウーロンハイに限らず、チューハイ類は元々とっても儲かるドリンクの優等生ですが、黒ウーロンハイならもっと儲かります。
通常のウーロンハイよりも黒ウーロンハイの方が高付加価値でより高単価に売り出せるからです。
「でも、黒ウーロン茶って、当然だけどウーロン茶より高いから利益を圧迫するんじゃない?」
と思われるかもしれませんが、粉末タイプの「黒ウーロン茶パウダー」を使えば、1杯あたりの黒ウーロン茶の単価を6.6円に抑えることができます。(1ドリンクに160ml使用の場合)
ウーロンハイの提供価格は大体360~390円くらいがメジャーなようですから、黒ウーロンハイなら、1杯420円や450円でも通用しそうです。
これだけ原価の安いドリンクですから、日替わりサービスや週代わりサービスでぐっと価格を抑えて提供して、お客さんにお得感を味わってもらうのもいいかも。ぜひお店のメニューに取り入れたいドリンクです。
どうやって売り込む? 収益商品へお客さんを誘導する方法
さて、ここまで紹介した商品で、あなたのお店で使えそうなものはありましたか?
しかし、いくら収益商品を準備したとしても、お客さんに選んでもらわなければ意味がありません。 では、どのようにしてお客さんの興味を収益商品に誘導すればよいのでしょうか?
1)メニューの目立つところに収益商品を掲載する
人の目線は左上からアルファベットの「Z (ゼット)」の形に移動するといわれています。これを「ゼットの法則」といいます。ラーメン屋さんの券売機で一番おすすめのラーメンが左上によく掲載されているのはこれが理由です。
飲食店では、「メニュー」にこのゼットの法則を取り込みたいところ。
左上の一番目立つところに「超速メニュー」「店長おススメ」など、お客様にとってもメリットのあるくくりで収益商品を違和感なく掲載し、朱色の筆ペンや写真を使ってアピールします。
また、グランドメニューとは別に、季節のおすすめメニューを作り、うまく収益商品を組み込むのも良い方法です。

2)店員による声かけで収益商品に誘導する

先日、ある焼肉店で「良ければおススメの商品をご紹介させていただけませんか?」とお店の方に声をかけられ、1品1品メニューに朱色の筆ペンで丸をつけながら商品を紹介してもらいました。
気がついたら、ろくにメニューの値段も見ずに朱色の筆ペンで丸がついている商品を一通り頼んでいました。 店員さんのおススメというのはなかなか効果的だなと実感した瞬間です。
おススメのコツは、「収益商品と集客商品をバランスよく紹介すること」。 いくらなんでもやたらと前菜とドリンクばかり勧めてくる店員は不審です。 しかし、お店の看板メニューとあわせてさりげなく付け合せや相性の良いドリンクを紹介されると、 「おススメのとおり選んだほうが、自分で選ぶより良いんじゃないか」という気持ちになり、自然と誘導に乗ってしまうのです。
3)高単価&高収益のアレンジメニューを出すなら、通常メニューを外さないこと!
フライドポテトの時にも触れましたが、より高単価&高収益を狙ってアレンジメニューを発売するとき、アレンジメニューのほうを頼んでほしいからと言って、通常のフライドポテトをメニューから下げてはいけません。 お客様は必ず比較検討します。
普通のフライドポテトの価格に対して、100円違うなら「チーズ味のほうがいい」と判断してくれますが、普通のフライドポテトがいくらかわからなければ「お得感」がわからず、頼んでもらえません。。
アレンジメニューの良いところは、1つのメイン材料で、複数のメニュー展開ができるところです。 ぜひ、今厨房にある在庫の中からアレンジが利きそうなものを探してみてください。 在庫をうまく使いまわせれば、食材ロスのリスクも最小限に抑えられます。

利益アップのヒントは、まだまだあります
ミクリードでは、高収益食材をはじめ、季節商材やトレンド食材、時短調理に役立つ商品など、飲食店経営をサポートする商品を多数取り扱っています。
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そんな商品との出会いがきっと見つかるはず。
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酒類販売管理
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次回研修の
受講期限
研修実施
団体名
株式会社ミクリード
東京都新宿区西新宿2-3-1
守屋 賢邦
(モリヤマサクニ)
令和7年 6月18日
令和10年 6月17日
一般社団法人日本
ボランタリーチェーン協会
国分グループ本社株式会社
東京都中央区日本橋1-1-1
西川 貴志
(ニシカワタカシ)
令和6年 5月16日
令和9年 5月15日
一般社団法人日本
ボランタリーチェーン協会













































