”う”がつく丑の日に「馬レバ刺し」はいかが?包丁いらずのスライスパックで安心提供できます。 | 業務用食材・食品の通販【株式会社ミクリード】

”う”がつく丑の日に「馬レバ刺し」はいかが?包丁いらずのスライスパックで安心提供できます。

この記事は、2022年6月9日の情報で作成されました。

馬のレバ刺し
唯一の”合法”生レバー。カット済みの個食パックで衛生面も万全。

夏だけじゃなかった「土用」

土用といえば夏の土用丑の日ばかりが有名ですが、実は年に4回の土用があります。

立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間が土用の期間です。これは陰陽五行説の考えから木火土金水を時季にあてはめたもので、「土」は四季の間にある期間にあてられました。

季節の変わり目は体調を崩しやすいですよね。だから体に良いものを食べて備えよう、という「土用の食い養生」の風習はそこにも根ざしています。

年4回の土用にそれぞれの「食い養生」があります。

夏土用の丑の日に「う」のつくものを食べよう、というのは有名ですが、他の季節の土用はどうでしょう。

春の土用は亥の日に「い」のつく食べもの、
秋の土用は辰の日に「た」のつく食べもの、
冬の土用は未(ひつじ)の日に「ひ」のつく食べもの、
など干支に応じた「食べるといいもの」があります。

丑の日の「うなぎ」はうなぎ屋のキャンペーンだった?

諸説ありますが、これはよく言われているお話です。

天然うなぎの旬としては秋から冬にかけて、と言われています。当時の食べ物としてはわざわざ暑い夏に食べたい料理ではありませんでした。
客足が落ちて困ったうなぎ屋が「丑の日に”う”がつくうなぎを食べると養生できる」と宣伝したところ、これが大当たりしたそうです。そしてこの案を考えたのはエレキテル発明の平賀源内であるとか。

「う」がつく、精が付く!「馬レバ刺し」で丑の日メニュー

居酒屋で「う」がつくものを出すなら「馬のレバ刺し」はいかがでしょう。「う」もつくし、精がつくスタミナ食イメージもあり、なによりお酒に合います。

商品番号:152006「馬レバー刺しスライス 1袋」

希少部位である馬レバーの生食用です。個包装・スライス済なので包丁を使わず提供が可能なので衛生面でも安心です。
商品ページはこちら>>
馬レバー刺しスライス

衛生的!一度も手を触れずに提供することも可能です。

カット済みの個食パック
スライス済みで40g入りの個食パック。

事前解凍不要!オーダー後の流水解凍で間に合います。

流水解凍ですぐ提供
流水解凍4~5分で盛り付けできる状態になります。

お取り扱いに際し、以下の点を必ずお守りください。
・調理器具・手の殺菌・洗浄を徹底し、衛生面に 細心の注意を払ってお取り扱いください。
・解凍したものは開封・未開封問わず、必ずその日のうちに使用してください。
・開封したものは冷凍・解凍問わず、必ずその日のうちに使用してください。

なぜ牛レバ刺しは禁止なの?馬レバーは生食OKな理由は?

牛肉は、2011年に起きたO-157による大規模な食中毒事件を機に、2012年から生食提供が禁止されました。低温配送が発達して気軽に食べられるようになったのはいいことでしたが、生肉食の衛生管理について知識の浅い人が扱うにはリスクが高い、という事件でした。

いっぽう馬はO-157菌を保菌しておらず、また体内で増殖しません。こうした馬特有の性質によって、生食用として適切に処理され冷凍された馬肉であれば、生のままで食べることが許されています。

もちろん、調理・盛り付け・提供時に他の菌を付けないよう注意するのが前提です。



—★最後までお読みいただきありがとうございました。




初めての方へ 業務用食材のミクリード